2026年8月 コラム COLUMN
このページは、株式会社お金のデザインが作成するコラムを掲載しております。
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投資は若いうちからはじめよう!
学校を卒業して初めてもらったお給料をどのように使ったか覚えていらっしゃいますか?
はじめてのお給料で親などにプレゼントをしたり、思い出に残るものを購入したりと、使い道はさまざまでしょう。
ところで民法改正により、2022年4月から成人年齢が18歳に引き下げられました。
成人年齢が18歳に引き下げられて何が変わったのかご存知ない方もいらっしゃると思いますので、18歳からできるようになったことの一例をご紹介します。
18歳からできるようになったこと
- 親の同意がなくても証券口座を利用できるようになった
- 親の同意がなくても携帯電話を購入したりクレジットカードを作成したりできるようになった
18歳になると様々なことを自分の意思で決められるようになりました。
資産運用も18歳から自分の意思で始めることができます。
資産運用をする際、重要なことは「長期・積立・分散」です。
特に「長期」で投資をする場合、若い方のほうが有利になります。
より長い期間で資産運用をすることができるため、「複利」の効果を活かすことができます。
複利効果とは、運用で得た収益を元本にプラスして、再び投資できることをいいます。
複利効果は期間が長ければ長いほど効果が期待できます。「元本割れが不安」と思っている方でも、長期投資であればリスクを抑えられます。
【参考】複利とは?
複利とは、運用で得た収益をふたたび投資することで、利息が利息を生む効果のことです。おまかせ運用では運用中に得た収益(譲渡益や配当金など)を運用資産に組み入れることで、複利効果を得ることができます。そのため、時間を味方につけて少しでも早く始めた方が複利効果を生かすことができます。
以下の図は単利と複利の利益の違いを比較したものです。30年間運用を継続した場合、利益を再投資する複利では、単利の場合より294万円も収益が多くなっています。
※お金のデザイン作成
若い方にとっては、遠い将来のためにお金をためることより、ある程度まとまったお金を貯めて旅行に行くなど、自分のために使いたいと思う方もいらっしゃることでしょう。
時間を味方につけて、将来のために必要なお金を効果的に運用していくこともできます。
一時的な相場の変動が大きくても時間を味方につけることでリスクを抑えることができます。
すぐに使うお金は銀行預金へ、時間をかけて資産形成をするためのお金はおまかせ運用へ、と使い道によって分けることが重要です。
興味をお持ちいただいたときに申込をし、入金のタイミングはあとで考えていただくことも可能です。(シミュレーション、口座開設は無料です)
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おまかせ運用の特徴については、詳しくは「サービスの特徴」をご覧ください。
運用手法については、「ホワイトペーパー」をご覧ください。