2026年6月 コラム COLUMN
このページは、株式会社お金のデザインが作成するコラムを掲載しております。
このページは、株式会社お金のデザインが作成するコラムを掲載しております。
おまかせ運用と預金ではどのくらいの差がつく?
「おまかせ運用に申し込んでみたけど、投資は元本割れのリスクがあって不安」と、入金して運用を始めてみることに不安を感じている方もいらっしゃるかもしれません。
どれだけリスクを抑えた運用を行っても、投資には元本割れのリスクがありますので、不安を感じるのは当然です。
特に、投資未経験の方の中には、相場が不安定なときに一時的であっても元本割れになってしまうと、このまま運用を継続しても大丈夫だろうかと思うこともあるでしょう。
では資産運用せずに、元本割れしない現金(円)で保有し続けることは、将来の資産形成という点で考えた場合、果たして安心だといえるでしょうか。
近年、食品や電気料金など生活に身近なモノやサービスの値上げが続いています。物価が上がると、現金や利息のほとんど付かない預貯金の価値は実質的に目減りしてしまいます。
以下の図は、インフレ率2%の状態が続いた場合の100万円の購買力をシミュレーションしたものです。
元本割れしない現金を保有していると、現金の価格は変わりませんが、同じ金額で買える物は確実に少なくなっていくということです。
※お金のデザイン作成
下記の図に示すとおり、日本の家計における「現金・預金」の割合は50%を超えています。現金で資産を保有することは、資産を保全するうえで安心だと考える人は多いでしょう。(参考:米国では「現金・預金」の割合は11%にすぎません)
前述の通り、インフレが進行する環境下では何もしないと現金の価値が下がるので、円で資産を保有していても実質的な資産の価値は減っていってしまうのだということを考えなければならないのではないでしょうか。
※日銀・FRBのデータよりお金のデザイン作成
資産運用は少しでも早く始めることで時間を味方につけ複利の効果を多く得ることが期待できます。
複利とは、運用で得た収益をふたたび投資することで、利息が利息を生む効果のことです。おまかせ運用では運用中に得た収益(譲渡益や配当金など)を運用資産に組み入れることで、複利効果を得ることができます。そのため、時間を味方につけて少しでも早く始めた方が複利効果を生かすことができます。
以下の図は単利と複利の利益の違いを比較したものです。30年間運用を継続した場合、利益を再投資する複利では、単利の場合より294万円も収益が多くなっています。
※お金のデザイン作成
資産運用を始めようと思ったときが、あなたにとってのタイミングです。
今日から、おまかせ運用での資産形成をスタートしてみませんか。
- 別ウィンドウで株式会社お金のデザインが提供するページが表示されます
おまかせ運用の特徴については、詳しくは「サービスの特徴」をご覧ください。
運用手法については、「ホワイトペーパー」をご覧ください。