2026年5月 コラム COLUMN

コラム

このページは、株式会社お金のデザインが作成するコラムを掲載しております。

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おまかせ運用はどのくらい幅広く分散投資を行う?

おまかせ運用は、投資のリスクをできるだけ抑えるために、世界中の資産に幅広く投資を行います。

今回のコラムは、おまかせ運用が行う国際分散投資について具体的にご紹介していきます。


「分散投資」はなぜ重要なのか

投資をはじめてみようと思う方のなかには、まずはよく知っている日本の企業の株式を買ってみよう、とお考えの方もいらっしゃると思います。
預金だけをしてお金を眠らせておくのに比べれば、投資に回してお金に働いてもらうのは賢い選択と言えると思いますが、投資する対象の中には、リスクが高いものもあり注意が必要です。

例えば、ある企業の株式だけに、保有資産のほとんどを投資していた場合、もしその企業の株が何らかの理由で大暴落したら大きな損をしてしまいます。

投資の大原則と言われる格言の一つに
”Don’t put all your eggs in one basket(すべての卵を一つのカゴに盛るな)”


というものがあります。投資は一つだけでなく、さまざまなものに分散させて大きなリスクを防ごう、ということです。

そこで、将来の資産形成のような大切なお金のための資産運用においては「分散投資」が大切と言われているのです。


おまかせ運用はどのような分散投資をしている?

おまかせ運用では、投資信託(ファンド)を通じて世界中の上場投資信託(ETF)へ投資を行っており、その最終的な投資先は世界各国の地域・国、そして多種多様な資産にわたります 。具体的には、以下の3つのファンドを組み合わせることで、性質の異なる資産を網羅しています。

グロース・ファンド(世界の株式中心):
米国の成長株やバリュー株をはじめ、欧州、日本、さらには成長著しいインドなどの新興国を含む世界中の株式に投資します 。

インカム・ファンド(世界の債券中心):
米国などの先進国の国債だけでなく、投資適格社債、住宅ローン担保証券(MBS)、ハイイールド債券など、多岐にわたる債券を組み入れています 。

インフレヘッジ・ファンド(世界の実物資産中心):
不動産(REIT)やゴールド(金)、シルバー(銀)、エネルギー、インフラ関連、さらにはクリーンエネルギーなど、物価上昇に強いとされる実物資産を幅広くカバーしています 。テクノロジーで実現する「究極の分散」もし、これら膨大な数の銘柄やETFを自分自身で選別し、売買・管理しようとすれば、膨大な手間と専門知識が必要になります 。おまかせ運用は、テクノロジーの力でこれら世界中のあらゆる資産に分散投資することで、リスクを軽減させながら運用を行うことができるのです 。

  • おまかせ運用では3つの投資信託を組み合わせます。
     おまかせ運用グロース・ファンド(世界の株式中心)
     おまかせ運用インカム・ファンド(世界の債券中心)
     おまかせ運用インフレヘッジ・ファンド(世界の実物資産中心)

ファンドの概要は目論見書等でご確認いただけます。


お客さまに代わって世界中に分散投資

おまかせ運用を利用すれば、世界中のさまざまな資産に、500円から分散投資ができます。
おまかせ運用では、投資信託を通じたETFへ投資を行っています。最終的な投資先は世界各国の地域・国にわたります。

お金のデザインが提供するTHEOと同じ資産運用手法を用いているため、「THEOファンドラップ」の名称を使用しています。

  • THEOとは、お金のデザインが提供する日本初の独自開発のロボアドバイザーによる投資一任運用サービスです。
  • ファンドラップとは、金融機関とお客さまが投資一任契約を結び、金融機関がお客さまに代わって資産運用を行うサービスです。投資信託(ファンド)を投資対象とし、専門家がポートフォリオを構築し、運用、管理を行います。

もしETFの選別と売買をご自身で行うとしたら、大変な手間がかかります。
おまかせ運用は、テクノロジーの力で世界中のあらゆる資産に分散投資することで、リスクを軽減させて運用することができるのです。

さらに、相場変動によって崩れたポートフォリオの比率を調整する「リバランス」などのメンテナンスも、すべて自動で対応します 。

手間のかかる作業はおまかせ運用に任せ、日々を楽しく過ごす。これこそが、忙しい現代人にとっての「賢い選択」と言えるのではないでしょうか 。

おまかせ運用でどう変わる?無料診断
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おまかせ運用の特徴については、詳しくは「サービスの特徴」をご覧ください。
運用手法については、「ホワイトペーパー」をご覧ください。